機構設計エンジニアにおすすめ工具を紹介 ~ペンチ、プライヤー、ニッパー編~ | ruru-syu.com

機構設計エンジニアにおすすめ工具を紹介 ~ペンチ、プライヤー、ニッパー編~

工具

ものを強くつかむためには、ペンチやプライヤーが必要で、硬いものを切るために、ニッパーが必要ですね。
でも、いろいろな種類があって迷いますよね。

ここでは、今まで買ってよかったなーとか、同僚やら先輩が持ってていいなーと思ったペンチ、プライヤー、ニッパーについて紹介します。
基本的にはコスパ重視ですが、値段差が大きいときは安価なものも紹介してますので、参考になれば幸いです。

ペンチのおすすめ

ペンチにも「電工ペンチ」「標準ペンチ」「強力ペンチ」「ラジオペンチ」とあり、各メーカーが用途によって様々なものを出しています。

一般的に「ペンチ」は電気工事で物をつかんだり電線を切断したりできるものを「電工ペンチ」、また、切断能力の違いで「標準ペンチ」「強力ペンチ」と呼ばれますが形はほとんど同じです。

「ラジオペンチ」は先端が小さくなっていて細かい作業をするときに使用します。

必要な時に必要なペンチを買うべきとは思いますが、買っておくべきと言えるペンチを紹介します。

ペンチのおすすめ

ペンチといったら、物を強力につかんだり、針金や電線等を切断したりする為に使います。

一般的なもので安価なものでいうと下記ですね。
圧着機能は無いですが、つかむ・切るが可能なレンチになってます。

◆高儀 HOME MADE JISペンチ 150mm@
 Amazon 価格:¥410(税込)

おすすめなのはやっぱりエンジニア(ENGINEER)ネジザウルスPZ-59ですね。
強力につかむことはもちろんのこと、あたまがつぶれたネジも回せる万能型です。
全長が204mmなのもちょうどよいサイズなのでおすすめです。

◆エンジニア ネジザウルスRX φ3~15mm用 PZ-59
 Amazon 価格:¥1,986(税込)

ラジオペンチのおすすめ

ラジオペンチといったら、繊細な作業をする際に、細かいものをつかむ為に使います。
なので、先端が細い、作りがしっかりしたものがおすすめになります。

安いものはいくらでもあるのでここではおすすめだけを紹介したいと思います。

それがENGINEER(エンジニア)の PS-03ですね。

普通のラジオペンチよりも先端が細く、先端にギザギザがついていないので物を傷つけ難い仕様になってます。

◆ENGINEER(エンジニア) ミニチュアロングノーズペンチ ESD 静電気対策 141㎜ PS-03
 Amazon 価格:¥1,436(税込)

先端にギザが無いと嫌という人にはENGINEER(エンジニア)の PS-01がおすすめです。

◆ENGINEER(エンジニア)ミニチュアラジオペンチ ESD 静電気対策 139㎜ PS-01
 Amazon 価格:¥,1299(税込)

プライヤーおすすめ

プライヤーは形状によって名称がわかれていて種類も豊富です
各メーカーでも用途によって様々なものを出しています。

なので、必要な時に必要なプライヤーを買うべきとは思いますが、こちらも買っておくべきと言えるものだけを紹介します。

ウォーターポンププライヤー

ウォーターポンププライヤーは、ペンチ等でつかめない金属パイプなどの大きいものを強力につかむ時に使用します。

安価でおすすめはK11(エスケー11)のストロング ウォーターポンププライヤー SWP-250Sですね。

先端が物を3点支持でつかめるようになっていて食い付きがいいです。

首元のサイズ調整部分も半月状の形状になっており誤ってずれる事が無いので便利です。

全長が175mmのSWP-175Sと、全長が250mmのSWP-250Sがありますが、ペンチよりも大きいいものに使う前提で、SWP-250Sをおすすめします。

◆SK11 ストロング ウォーターポンププライヤー SWP-250S
 Amazon 価格:¥1,469(税込)

おすすめは KNIPEX(クニペックス)の コブラウォーターポンププライヤー 8701-250ですね。

特にすすめたいのは、サイズ調整部分がプッシュボタンになっているところで、これが非常に使いやすいです。

全長は125mm、150mm、180mm、250mm、300mm、400mm、560mmと多いですが、一般的な250mmサイズ(型式:8701-250)をおすすめします。

◆KNIPEX(クニペックス)の コブラウォーターポンププライヤー 8701-250
 Amazon 価格:¥3,750(税込)

ロッキングプライヤー

ロッキングプライヤーはものをつかんだ後に、更に圧をかけながらロックできるので、超強力にものをつかむ時に使用します。

正直、これに何度救われたことかわかりません。ぜひ一つはもっておくと便利です。

先端形状はいろいろありますが、「曲線あご」の形状が一般的に使用するかなと思います。

おすすめはなんと言ってもエンジニア(ENGINEER)バイスザウルス 大 PZ-65ですね。
あたまがつぶれたネジも回せる万能型です。

サイズは全長が150mmのPZ-64と、190mmのPZ-65があります。
多用するものでもないので、PZ-65がちょうどいいサイズと思います。

◆エンジニア ネジザウルスVP-2 バイスザウルス 大 φ7~12mm用 PZ-65
 Amazon 価格:¥1,518(税込)

ニッパーおすすめ

ニッパーはもこれまた、種類が豊富です。
各メーカーでも用途によって様々なものを出しています。

一般的には「マイクロニッパー」と「強力ニッパー」が多用されるので、この2点をもっておけばいいと思います。

必要な時に必要なニッパーを買うべきとは思いますが、こちらもおすすめを紹介します。

まず、マイクロニッパーに関してのおすすめはENGINEER(エンジニア) のマイクロニッパーNP-05ですね。

先端が小さく、細かいものを切る作業で非常に重宝します。
なによりグリップが握りやすく、ラジオペンチとメーカーを合わせてみても素敵ですね。

◆ENGINEER(エンジニア) マイクロニッパー ESD 静電気対策 123㎜ NP-05
 Amazon 価格:¥1,418(税込)

あとは強力ニッパーに関しては、どのメーカーも似たり寄ったりの為、安くて定番を紹介です。

おすすめは、TTC 強力ニッパーCN-160ですね。

安価なモデルにもかかわらず、ステンレス線/直径1.6mm、軟鉄線(針金)/直径2.0mm、銅線/直径3.2mmの切断能力を持っており扱いやすいです。

◆TTC 強力ニッパー JIS 160mm CN-160
 Amazon 価格:¥1,039(税込)

まとめ

いろいろな種類がありますが、普段使用するものはやっぱり限られます。

その中でも、必要なものは上記だと思います。

あとはどうしても必要になったら追加するって感じで考えればいいと思いますので、参考になれば嬉しいです。

また、最後まで読んで頂きありがとうございます。
その他の工具については、下記リンク先にて一通りを紹介してますので興味のある方はご確認ください。

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