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Bloggerでスマホの画像が見えないときに確認したこと|画像サイズと表示チェック

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こんにちは。rurusyu編集部です。 今回は、Bloggerでブログを作っている途中に、パソコンでは見えている画像がスマートフォンでは見えにくかったり、表示されなかったりしたときに確認したことをまとめます。 私自身、独自ドメインやHTTPSの設定を進めたあと、スマホで記事を見直して画像の表示を確認しました。記事を公開したあとも、パソコンだけでなくスマホで確認することが大切だと感じました。 まず公開ページをスマホで開いて確認する 編集画面のプレビューだけで判断せず、公開後のURLをスマートフォンで直接開きます。今回のブログでは、ホームのURLを https://www.ruru-syu.com/ に統一しています。 画像が表示されない場合は、次の点を順番に確認します。 ページを再読み込みする Wi-Fiとモバイル通信を切り替えて確認する 別のブラウザやシークレットモードで開く 画像が読み込まれるまで少し待つ 画像URLが https で始まっているか確認する 画像サイズが大きすぎないか確認する Bloggerに画像を追加するときは、元画像が大きすぎるとスマホで読み込みに時間がかかることがあります。記事内では、画像の横幅が画面からはみ出さないように、幅を100%、高さを自動にする形で表示しています。 独自ドメインを設定したときの画面。記事ではブラウザ上部などの個人情報が見えないように加工しています。 スマホで画像の左右が切れている場合は、画像の横幅を固定する設定が残っていないか、画像を囲むHTMLに大きすぎる幅が指定されていないかを確認します。 スクリーンショットは公開前に加工する 管理画面のスクリーンショットには、メールアドレス、会員番号、確認用の固有文字列などが写り込むことがあります。公開前に不要な部分を切り取り、必要に応じて黒塗りやぼかしを入れます。 DNS設定の確認画面。固有の確認文字列は掲載しないように加工しています。 関連記事 Bloggerの独自ドメインでHTTPSとルートドメインを設定する方法 お名前.comとBloggerを独自ドメインで接続するDNS設定 BloggerブログをGoogle Search Consoleに登録してサイトマップを送信する方法 まとめ スマホで画像が見えないときは...

BloggerブログをGoogle Search Consoleに登録してサイトマップを送信する方法

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• Bloggerで独自ドメインのブログを公開したら、Google Search Consoleにも登録しておくと、Google検索での表示状況を確認できます。 この記事では、私が「rurusyuの雑記ブログ」をSearch Consoleに登録し、サイトマップを送信した流れをまとめます。 • Search Consoleは新しく作る必要がある? Search Console用に新しいGoogleアカウントを作る必要はありません。以前WordPressで使っていたGoogleアカウントがあれば、そのアカウントでSearch Consoleにログインします。 Search Consoleでは、Googleアカウントの中に登録サイト(プロパティ)を追加します。ブログのサービスをWordPressからBloggerへ変更しても、同じドメインの現在のサイトを登録できます。 • URLプレフィックスでサイトを追加する Search Consoleの「ウェブサイトを追加」から、プロパティタイプを選びます。今回は、設定が分かりやすい「URLプレフィックス」を選びました。 入力したURLは次のとおりです。 https://www.ruru-syu.com/ URLは、実際にブラウザで表示できる正規のURLを入力します。今回のブログは、www付きのHTTPSアドレスを使っています。 • 所有権の確認 URLを入力して続行すると、所有権の確認画面が表示されました。Bloggerと同じGoogleアカウントで操作したため、今回は「ドメイン プロバイダ」による自動確認が行われ、所有権が自動的に確認されました。 確認画面には、確認状態を維持するためDNSレコードを削除しないように案内が表示されます。Bloggerの独自ドメイン接続に使っているDNS設定もあるため、確認用の設定を自己判断で削除しないように注意しました。 • Search Consoleのサマリー画面 所有権の確認が終わると、Search Consoleのサマリー画面へ移動できます。最初は「データを処理しています。1日後にもう一度ご確認ください」と表示されました。 これは登録に失敗したという意味ではなく、検索パフォーマンスやインデックスのデータがまだ集計中という案内です。登録直後に数字が表示されな...

WordPressのバックアップがない状態からBloggerでブログを再開した方法

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​ ブログを再開したいと思ったものの、以前使っていたWordPressのバックアップが手元にない。そんな状態から、私はBloggerを使ってブログを作り直しました。 この記事では、mixhostをやめた後にブログを再開するまでに行ったことを、実際の流れに沿ってまとめます。 ​ mixhostをやめた後、ブログが止まった 以前は、お名前.comで取得した独自ドメインを使い、mixhostのサーバーにWordPressを設置していました。Google AdSenseも利用していましたが、サーバーをやめたことで、ブログを表示できない状態になりました。 その後、AdSenseの管理画面にログインすると、一定期間利用がなかったためアカウントが無効になったという案内が表示されました。広告収益をすぐに再開できると決まったわけではありませんが、まずはブログをもう一度公開できる状態に戻すことにしました。 ​ WordPressのバックアップがなくても再開できるのか WordPressのデータや画像のバックアップは残っていませんでした。そのため、以前の記事をそのまま復元する方法ではなく、新しいブログとして再スタートすることにしました。 候補はいくつかありましたが、今回は無料で使えて、サーバーの管理や更新作業が比較的少ないBloggerを選びました。独自ドメインも使えるため、今後またブログを続けていくための土台として使いやすいと考えました。 ​ Bloggerで新しいブログを作る GoogleアカウントでBloggerにログインし、ブログのタイトル、ブログアドレス、表示名を順番に設定しました。 今回作ったブログのタイトルは「rurusyuの雑記ブログ」、表示名は「rurusyu編集部」です。テーマはBloggerに用意されているものから選び、最初はシンプルな状態で公開しました。 Bloggerで独自ドメインを設定した画面。個人情報は掲載していません。 ​ お名前.comの独自ドメインを接続する 次に、お名前.com側でDNSを設定しました。Bloggerの設定画面に表示された確認用のCNAMEと、www用のCNAMEを登録します。 DNS設定では、ホスト名やVALUEを1文字でも間違えると確認できません。特に、Bloggerが表示する確認用CNAMEは...

AdSenseが無効になった後に再有効化を目指す準備

こんにちは。rurusyu編集部です。 以前使っていたGoogle AdSenseにログインしたところ、「一定期間ご利用がないため、AdSense アカウントが無効になりました」という表示が出ていました。 この記事では、私のように長期間ブログや広告を運営していなかったことでAdSenseが無効になった場合に、再有効化を目指すために確認したことと、ブログ側で準備していることをまとめます。 なお、この記事は再有効化や審査の通過を保証するものではありません。アカウントの状態や審査結果はGoogleの判断によって異なるため、最終的にはAdSense管理画面と公式ヘルプを確認してください。 私のAdSenseに表示された状態 私の場合は、mixhostで運営していたブログを終了したあと、しばらくAdSenseを利用していませんでした。その後、AdSenseにログインすると、利用がなかったことを理由にアカウントが無効になったという案内が表示されました。 ログイン自体はできましたが、広告を掲載して収益を得られる状態ではありませんでした。以前のWordPressサイトのバックアップも残っていなかったため、まずはBloggerでブログを再開することから始めました。 「アカウント無効」と「ポリシー違反」は別 AdSenseの画面に「無効」と表示されても、理由によって対応は異なります。 長期間広告表示がなかったことによる無効化 サイトの問題やポリシー違反による広告配信停止 アカウント自体がポリシー上の理由で閉鎖された状態 今回の私の画面は、利用がなかったことによる無効化の案内でした。ポリシー違反による停止や閉鎖とは対応が異なるため、表示されているメッセージを最初に確認することが大切です。 公式ヘルプに書かれている再有効化の流れ Google AdSenseの公式ヘルプでは、利用していないアカウントを再開する場合の手順として、AdSenseへのログイン、アカウントの再有効化、電話番号の確認、既存サイトの再送信または新しいサイトの追加が案内されています。 私の管理画面にも「アカウントを再有効化」というボタンが表示されていました。ボタンを押した後に必要な手続きや審査内容は、画面の案内に従って進めることになります。 再有効化のボタンが表示されない場合や...

Bloggerの独自ドメインでHTTPSとルートドメインを設定する方法

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こんにちは。rurusyu編集部です。 今回は、Bloggerに独自ドメインを接続したあとに行った、HTTPS設定とルートドメインの確認についてまとめます。 私の環境では、 www.ruru-syu.com は表示できるようになっても、 ruru-syu.com (wwwなし)ではエラーになる時間がありました。DNSの反映には時間差があるため、順番に確認することが大切です。 www付きURLとルートドメインの違い Bloggerのカスタムドメイン設定では、基本的に www.example.com のようなwww付きのURLを登録します。一方、 example.com のようにwwwがないURLは、ルートドメインと呼ばれます。 今回の設定では、次のように役割を分けました。 www.ruru-syu.com :Bloggerのカスタムドメインとして接続 ruru-syu.com :AレコードでBloggerへ向け、www付きURLへリダイレクト 両方のURLを設定しておくと、読者がwwwあり・なしのどちらでアクセスしても、ブログへたどり着きやすくなります。 1. Bloggerにwww付きドメインを登録する Bloggerの管理画面で「設定」を開き、公開に関する項目からカスタムドメインを設定します。入力するのは、今回のように www.ruru-syu.com です。 Bloggerの設定画面。カスタムドメイン欄にwww付きのドメインを設定します。 wwwなしのドメインを入力するとエラーになることがあるため、まずはwww付きで設定します。保存時に所有権確認のエラーが表示された場合は、Bloggerが画面に表示したCNAMEをDNSへ登録します。 2. ルートドメイン用のAレコードを確認する wwwなしのルートドメインにもアクセスできるようにするには、DNS側にGoogleのAレコードを登録します。Aレコードの値は次の4つです。 216.239.32.21 216.239.34.21 216.239.36.21 216.239.38.21 お名前.comでは、ホスト名を空欄にしたAレコードを4件追加しました。入力画面によってはIPアドレスを4つの欄に分けて入力します。 登録済みのAレコードとCNAME。確認用の固有文字列は...

お名前.comとBloggerを独自ドメインで接続するDNS設定

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こんにちは。rurusyu編集部です。 この記事では、お名前.comで取得した独自ドメインを、Bloggerのブログに接続するために行ったDNS設定をまとめます。実際の画面を見ながら設定した内容を、できるだけ迷いにくい順番で整理しました。 DNS設定では、入力する場所を間違えると接続できません。特に、Bloggerが表示する確認用CNAMEはブログごとに異なるため、この記事では固有の認証文字列を掲載せず、確認方法だけを説明します。 今回の構成 今回の構成は、次のとおりです。 ブログ:Blogger ドメイン管理:お名前.com 接続するURL: www.ruru-syu.com DNS:お名前.comのDNSレコード設定 ドメインを取得した会社とブログを置くサービスが別でも、DNSレコードを正しく設定すれば接続できます。 1. Blogger側で独自ドメインを登録する まずBloggerの管理画面を開き、「設定」から公開に関する項目へ進みます。カスタムドメインに、次のように www 付きのドメインを入力しました。 www.example.com ここで保存すると、Bloggerからエラーが表示されます。これは失敗ではなく、ドメイン所有者の確認に必要なDNSレコードがまだ登録されていないという意味です。 画面には、次の2種類のCNAMEが表示されます。 通常のCNAME:ホスト名 www 、値 ghs.google.com 確認用CNAME:Bloggerが指定した固有のホスト名と値 確認用CNAMEの文字列はブログごとに異なるため、Bloggerの画面に表示されたものをそのままコピーします。 2. お名前.comでDNS設定を開く お名前.comにログインし、対象ドメインの「DNS設定」または「DNSレコード設定」を開きます。今回のドメインは ruru-syu.com です。 お名前.comのDNSを使っていない場合は、実際にネームサーバーを管理しているサービス側で設定します。DNSレコードを追加する場所を間違えないことが重要です。 お名前.comのDNSレコード設定を利用する場合、案内に従ってネームサーバーをお名前.comのDNS(01.dnsv.jp〜04.dnsv.jp)へ設定します。変更には時間がかかる場合...

mixhostをやめた後、Bloggerでブログを再開する方法|お名前.comの独自ドメイン設定からHTTPS化まで

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こんにちは。rurusyu編集部です。 この記事では、mixhostをやめたあと、手元に残っていた独自ドメイン「ruru-syu.com」を使って、無料で利用できるBloggerにブログを再開した手順をまとめます。 WordPressのバックアップがない状態から始めたため、最初は不安もありました。実際に設定してみると、Bloggerのブログ作成、お名前.comのDNS設定、独自ドメインの接続、HTTPS化まで、順番に進めれば再開できました。 同じように「サーバーを解約したけれど、ドメインだけ残っている」という方の参考になれば幸いです。 今回の状況 これまで私は、お名前.comでドメインを取得し、mixhostでレンタルサーバーを借りて、WordPressでブログを運営していました。 その後、mixhostの利用を終了したことで、ブログを表示するサーバーがなくなりました。さらに、AdSenseアカウントも長期間利用していなかったため無効になっている状態でした。 お名前.comのドメイン「ruru-syu.com」だけは契約中だったので、このドメインを活用して、できるだけ費用をかけずにブログを再開することにしました。 WordPressではなくBloggerを選んだ理由 WordPressのバックアップが残っていなかったため、以前のサイトをそのまま復元することはできませんでした。 そこで、サーバーを別途借りなくても使えるBloggerを選びました。Bloggerなら、Googleアカウントで始められ、記事の作成やブログの公開に必要なサーバー管理も基本的には不要です。 もちろん、WordPressのような細かなカスタマイズやプラグイン利用には違いがあります。今回は、まずブログを再開して記事を積み上げることを優先しました。 Bloggerでブログを作成する Bloggerにログインし、次の項目を設定しました。 Bloggerのブログ設定画面。独自ドメインはあとから設定できます。 ブログ名:rurusyuの雑記ブログ ブログURL:rurusyu-blog.blogspot.com 表示名:rurusyu編集部 ブログ名やURLはあとから見直せますが、URLは他の利用者が使っていると登録できません。最初はBloggerが用意するbl...